市谷旧居跡


monument  1896年、小泉八雲は神戸から東京に転居した。
 彼は1902年までこの地に住み、東京帝国大学で教鞭をとった。
 この家は現存せず、碑だけが残っている。碑の銘"Here lived Lafcadio Hearn"は、日本となじみの深い英文学者エドマンド・ブランデンによって書かれたものである。
 なお、この碑は成女学園の敷地内にあるので、敷地内に入る場合は学校関係者の許可を得てください。

monument 東京駅からの交通手段

 中央快速線(1または2番線)で新宿へ行き、西口バスターミナルから目白駅または練馬車庫行きのバス(白61系統)に乗り、「市谷富久町」停留所下車。
 停留所の目の前に交番があり、碑はちょうどその裏側にある。交番の左側にある階段を登ると見ることが出来る。



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